・パワーフォワード(PF)
センターの補佐的な役割。ポストプレイやスクリーンプレイで味方にチャンスを与える。
ゴールを背にしたピボット・プレイ、ゴール付近のシュート力、リバウンド・ブロックショット力が求められる。
・スモールフォワード(SF)
ガードが指示する攻撃の組み立てにしたがい、アウトサイドやインサイドでシュートに直結するパスが受けやすいポジションを常に探す。
アウトサイドのシュート力、インサイドでのオフェンス力、パスやリバウンド力が求められる。
・ポイントガード(PG)
チームの司令塔としてゲームをコントロールする役割。
広い視野を持って攻撃の組み立てを行ない、他の四人の能力を引き出す。
ボールキープ・パス・ドリブルの能力、アウトサイド・カットインの能力が求められる。
・スモール・シューティングガード(SG)
ポイントガードの補佐的な役割だがポイントガードより積極的にゴールを狙う。
ボールキープ・パス・ドリブル・スチールの能力、アウトサイド・カットインの能力が求められる。
・センター・フォワード(CF)
オフェンスでもデフェンスでもチーム要。
ゴール下でのシュート力、リバウンド・ブロックショット力、スクリーンプレイやポストプレイなどが求められる。